随分と、ココに来てない気がする。
気がするんではなくて、来てないんだった

でも、来てない間に色々あったんだよ。。。
ホントに色々。。
ステロイドの副作用で
大腿骨骨頭壊死(だいたいこつこっとうえし)を発症し
それでも、頑張ってリハビリを続けてたのに
虫垂炎になって、ついでに腹膜炎を併発し
その上、傷口が膿んでしまい傷口が塞がらない内に糸を切る事になり
自己回復で自然に塞がるのを待つことに。。。
だけど免疫抑制剤を飲んでるせいで、膿が全然止まる気配も無く
結局、入院を2ヶ月半する事になってしまった。
(ちゃんと傷口は塞がったからね)
その入院生活で鬱病の診断も下され、なんだか踏んだり蹴ったりな事になって行ったのよ

でもね最近は、鬱病が凄く安定してきて
抗鬱薬や睡眠薬の量も、すごく減ったんだよ!
ふ~

一気に色んな事、書きすぎたみたい。。。
疲れチッタ。
もっと書きたい事あったけど
また今度にするね☆
唐突に
またね~!!!
※果たして、このブログを読んでくれる人はいるのだろうか。。。
いつだったか忘れてしまったけれど
こんな詩のような言葉を目にしました
誰かが見ている所だけ頑張っていても
誰もが見たことのある花しか咲かせる事が出来ない
でも、誰も見ていない所で頑張っていれば
いつか誰も見た事のない花を咲かせることが出来るだろう私も誰も知らない努力をしていると思う
みんなも誰も知らない努力をしていると思う
みんなは自分だけの誰も見た事の無い花を咲かせることが出来ましたか
花が咲いた事を、どんな風に理解するんだろう
私の花は咲いてるのかなぁ
まだまだなのかな
マダなら、後どれぐらい頑張れば
花は咲いてくれるんだろう・・・
皆さま。
お久しぶりでございます

ミィです
お忘れの方も、思い出していただけますか?
本当はずっと日記のUPを止めようと考えていたんです・・・
やはり片目でパソコンを長い時間見るのはかなりの負担なんです。
今も、もう字がかすんで来ました

そろそろ目を休ませないと痛みが出てくるな・・・
こんな感じですが、物凄くたまにだと思うけど
UPしたり、みんなの所に遊びに行きます。
その時は暖かく迎えてくださいませ

でわでわ~
また今度ね~
SEE YOU
入院生活って、どんな感じだろう?
入院をした事の無い俺は、入院に憧れた時期さえあったものだ。
だけど、ミィが病気になり、入院し、繰り返し、
そして、弱っていく姿を見て、2度と病気は嫌だ。
と、思うようになった。
もちろん、それを俺よりずっと強く思っているのは、
ミィ自身に他ならない。
しかし、今回の入院は、ミィにとって違う意味を持っていた・・・・、らしい。
子供達との出会いが入院生活も悪くないと思わせたからだ。
子供達は、物凄く人見知りである。
時々、見舞いに来る俺には、目線さえ向けない。
むしろ、俺は敵?みたいな立場である。
そう、子供はミィに恋をしているのである。(多分?)
短い間の僅かな時間に俺はなんとなくそう感じた。
しかし、大人な俺は、そっと引いてみる器量をみせて、
早めに退散したもんだ。
そして、退院の日、
そこには、小さなドラマがあった。
誰にもわからない、小さな別れ。
最後の別れでも、ぶっきらぼうに愛想の悪い子供達の前で、
ミィは、ずっと泣いていた。
車の中でも、しばらく思い出しては、涙を流していた。
人と人との出会いは、病気も敵わない。
子供達は、ちょっと成長しただろう。
そして、ミィも成長しただろう。
その日は、切なくて温かい、
淋しくて、それでいて悪くない一日だった。
また、会いに行けばいいよ。
思い出の入院生活になったようだ。
・・・・、ちなみに帰りに寿司を食わしてやったら、
復活していた。
ミィの退院が決まりました。
今度の日曜日。
背中の痛みも徐々に和らぎ、調子がいいようです。
土曜日が退院の日だったんだけど、
一日、伸ばしてもらいました。
なぜなら、子供達の事が気がかりだから・・・、
もう少し、いっしょにいたいらしいです。
ミィの通う(今は入院中)病院は、
研究施設や病棟など、含めるとかなり広大な敷地の中にある、
とても古い病院だ。
夜には、幽霊がでそうなほど雰囲気のある建物がいくつか点在し、
それらを繋ぐように渡りがある。

ミィはその中の、7号館の7-2病棟に入院している。
この7号館、実は改装したばかりで、凄く綺麗だ。
もちろん設備も最新と思わせる物が並んでいる。
7号館には、他の病棟の改装や、
空き部屋の無い事から、一時的に色んな病気の人達が集まっている。
多発性硬化症、重症筋無力症、筋ジストロフィー・・・・・、
テレビでしか聞いた事の無い、
重い病気の患者達がそこには、居る。
ミィの多発性硬化症は、その中に居ると軽い病気にさえ感じてしまう。
そして、この7-2病棟で一番目に付くのが子供達だ。
まだ小学生くらいの子供達が、
そこでは生活している、入院というより生活をしている。
病院の外を知らない子供達、
物心ついた頃から障害を持ち、病気と闘っている。
なんて悲しいんだろう。
病気の怖さや辛さや憎らしさを痛感した。
********************************
この何日かで子供達が、
スッゴい懐いてくれて毎日楽しいの♪(=^▽^=)
子供ってホントかわいいよ!!
すっかりお姉さん気分だよ!
********************************ミィから最近、連絡が来なくなったな、どうしたんだろう?
そんな風に思っていたら、
こんなメールが届いた。
そっか、子供達に取られたか。
でも・・・・・、
なんとなく嬉しく思う。
そして、なんとなくミィを褒めてやりたくなった。
病院へまたまた行ってきましたが、
ミィの様子は、相変わらずでした。
これが残念なのか、良かったのか、その辺りは二人とも、
【ビミョー】に感じています。しかし、しかし、
俺たちってば、けっこう前向きな性格なもんで、
ソウ「今は、背中の痛みが取れなくても、そのうち治っちまうよ、絶対。」ミィ「うん、私もそう思う。」なんてな具合で、一件落着、密かにある不安は、考えないように・・・・、
多分、人よりは考えないんだろうなぁ・・・・、と思っています。
そして俺は、気分転換に、
【打ちっぱなし】に行ってきた。

都内の某所にある、ジャンボなゴルフセンターです。
写真は、見ずらいけど打席が3階まであって、
250ヤードという広さです。
こんな広い所は初めてで、興奮した。
ゴルフの経験は無いけど、打ちっぱなしは、何度か行った事があって、
思い切り当たったときは、すんごく気持ち良い。
目標を定めるわけでもなく、
だだっ広い空間に向かって、ひたすら打ち込む。
慣れない動作に、身体や指先が痛むけど、
それすら心地よく感じた。
ああ、なんとなく発散できた。
胸の奥のほうにあるモヤモヤしたカタマリが溶け出した、
そんな感じだ・・・・。
また、行こう・・・・。
その後の報告です。
夜遅いのは、寝てしまいました、気にしないで・・・・。
えっと、ミィは落ち着いているようです。
背中の
【痛み】に対して、神経の痛み止め(強い薬らしいよ)を飲む事で、
落ち着くみたいです。薬がまた増えました。
血漿交換は、止めるって事になりました。
来週からリハビリを少しづつ始めていくらしいです。
この流れは、今度こそ退院の、そして回復への流れだ~ね。
とりあえず、安心できたよ。
でも、あの背中の
【痛み】って!?なにもの?
よく解らないこれが結論のようです。
MRIで、首のとこに新しい病巣が見付かっていました、
そこで、ステロイドによる大量パルス投与を行い、病気を押さえ込みます。
このステロイドに昔の古い病変が反応して、症状が出てきたんではないか?
これが先生たちの考えです。
つまり、新たな病気というより、古傷の再燃のようなものです。
そう言われると、納得です。
さすがここの病院の医師たちは、ミィ一人に3人で話し合って、
どうするこうする?と、考えてくれました。
それも日に日に変わる、ミィの症状を見て、何度と無く話し合ってくれたようです。
やっと、解決かもしんないですね。
でも、なんなんだろうね、この
【痛み】って・・・・。
【痛み】とは、警告?人間にとって無くてはならないものだよね。
【痛み】があるから、快感があるとか・・・、
でもさ、この今回のミィに関しては、意味の無い
【痛み】だったと思う。
単なる苦しみばっかで、妨げだよ。
いらなくね?こんな
【痛み】?
自然治癒にかけるんだってさ・・・・なんだよ・・・・。
愚痴るよ俺だって・・・・・。
今日、また1週間ぶりに病院へといってきた。
電話では、相変わらず元気だったし、このところの様子からして、
もう直ぐ退院かなぁ、なんて考えていたんだけど、
そうはいかなかった・・・・・。
昨日の夜中に、ミィの背中にまた激痛が来たらしいです。
いったい、
「ナンナンダ。」ミィの話では、
以前大きな再発の時に残った病巣の部分が、
疼く様に痛むらしいです。
脊髄に7椎体ほどの長い病変ができ、
まだ残ったその病変を中心に胸を締め付ける症状がでるんです。
医師の話では、ステロイドのパルス治療中に、
「再発は有り得ない。」とのことですが、
ミィの身体には、実際、症状が何度か現れて、
ステロイドは、3回目の治療が終了したばかりです。
この後、血漿交換をするかもしれません。
ちょっと難しい話で、MS患者の方や、家族の方しか、
わからない内容になってしまいましたが、
今、ミィは特に大きな悪化はしていないが、
特に良くなっている形跡も無く、むしろ悪くなっている、
という状態です。
入院がまた少し伸びそうです。
いったい、
「ナンナンダ。」
昨日(日曜日)は、病院に行ってきた。
元気にしてっかな?どうかな?
変な期待と不安とが入り混じって、妙な気持ちだ。
変な期待というのは、前回の再発の時、ある出来事があったからです。
何度か大きな再発を経験したミィの手(腕も含めて)は、
障害が残っていた。右手は特に酷く、あまり使えない状態にあった。
約1年間のリハビリでも、字を書いたり、箸を使ったり、そういう一切の事は、
左手で行うようになっていた。
しかし、再発が来てパルス治療をすると、
右手が再発前より良くなったのだ。
足に障害が強く出たけど、上半身は前より良くなってしまったのです。
これが、変な期待の意味です。
不安は、言わずとも悪くなっていないか、という意味です。
大丈夫かな?良くなってないかな?
そして、1週間ぶりの再会。
大げさだけど、1週間で病状は変わるので、怖いんですよ。
ソウ「おっす。」ミィ「あっ!来た。」ソウ&ミィ「へへへ。」とても元気でした。
順調のようです。
ただ、また少し背中が痛むそうです。再発の時の痛みそのものだから、
心配していますが、症状は改善されていて、良くなっています。
今は、もう少し様子見だそうです。
う~ん・・・・・・、
元気は元気、今までと比べるとずっと安心していられる。
でもなんだろ、欲が出たのか、
もっともっと元気でいて欲しい。
なんとなく、ほんの少し、ミィがやつれたように見えた気がした、
そんな1日でした。